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DX事業

Digital Transformation

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AIテクノロジー

BI

BIツールとは「ビジネスインテリジェンスツール」の略で、企業に蓄積された膨大なデータを集めて分析、可視化し迅速な意思決定を助けるためのツールです。経営管理や売上のシミュレーションなど様々な用途に利用され、近年多くの企業がBIを導入しています。企業に蓄積されているデータは、中途選考の応募者リストであればエクセル、営業活動なら営業支援システム(SFA)、売上は基幹システム(ERP)、サポート・コールセンターは顧客管理システム(CRM)など、会社内で分散しているケースも多々あり、こういった情報を繋ぎ、分析、可視化することにより、意思決定のスピードと精度を高めることに寄与します。データの効果的な活用が企業の命運を分ける高度IT社会で必須の技術です。

RPA

今あらゆるビジネスシーンで注目されている技術RPA。RPAとは「Robotic Process Automation」の略語で、これまでヒトがPC上で行っていた一連の事務作業を自動化できる「ソフトウェアロボット」のことです。例えば、
・商品情報を基幹システムの商品登録マスタに「コピー&ペースト」して転記する作業
・発注書の内容を手入力でEDI(電子データ交換)システムに入力する作業
こういった定型的で反復性の高い作業はRPAの得意とするところで大きな効果が発揮できます。

DWH

DWHとは「Data Ware House(データ・ウェア・ハウス)」の略で、データの倉庫という意味です。活用したいデータベースをそれぞれのツールから抜き出し、時系列ごとにデータを蓄積します。DWHの登場まで、データ保存は非常にコストが掛かるもので、不要なデータは随時削除せざるを得ませんでした。しかしDWHを利用することによって、データを時系列で、サブジェクト(内容)別に分類し、重複を統合しながら、更新することなく大量に保管することができるようになりました。DWHによって、中小企業でも、容易にデータの保管や活用の基礎を築くことができるようになったのです。